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第10回日本認知症予防学会学術集会

大会長挨拶

第10回日本認知症予防学会学術集会の開催にあたって

 この度は第10回日本認知症予防学学術集会を横浜で開催させて頂けることを誠に嬉しく思っております。第10回ということは10周年記念の大会ということで、本学会も発足から10年を迎えることができ、会員数も現在約2,200名を越えるところまで大きく成長してまいりました。節目の大会長を理事長である浦上が務めさせて頂くこととなりました。米子市で開催しました第1回大会は大会テーマを「認知症予防の夜明け」ということで387名の参加者でスタートしました。第5回大会は神戸市で「認知症予防のエビデンスの創出に向けて」というタイトルで約1,000名の参加者を得て成功裏に終えることができました。第10回のテーマは「認知症予防学の確立と予防の普及に向けて」としました。政府の大綱で「認知症の共生と予防」をテーマとして取り組むことが報道されました。今後は認知症予防のエビデンスが構築され学門体系をなしていくこと、そして根拠に基づいた予防活動がなされていくことが重要と考えます。本大会では地元神奈川県支部、東京都支部のご協力を得ての開催ということで神奈川県支部長の内門大丈先生、東京都支部長の鈴木正彦先生に副大会長になって頂いております。
 今大会の目標としては約2,000名以上の参加、一般演題数250題以上を期待しております。これから、特別講演、教育講演、シンポジウム、教育セミナー他のいろいろなプログラムを組んでいく予定です。恒例の情報交換会では、おもてなしの心のこもった企画を考えたいと思っております。
 皆様に参加してみたいと思って頂けるような学会にしたいと考えております。何卒宜しくお願い致します。

第10回日本認知症予防学会学術集会
大会長  浦上 克哉
副大会長 内門 大丈
副大会長 鈴木 正彦

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